お店にいる必要はないのです

お店にいる必要はないのです

飲食店を経営すると言っても、実際に自分でお店に立つ必要はありません。
飲食店を経営したいと思っている人の多くが、自分でお店を切り盛りしたいと願っているかと思います。

 

しかし、それは店長の役目であって、経営者になれば必ずしもお店に立つ必要はないのです。
勿論お店に立ちたいと思うかもしれませんが、今現在サラリーマンとしてお昼に仕事をしている場合、サラリーマンを辞めない限りお店に立つことは出来ませんよね。

 

例え夜からの営業だとしても、残業がある場合には遅くなってしまい、お店を開ける時間が遅くなったり、
今日は残残業がないから早くからオープンしたりという風になってしまい、
それではお客さんだって困ってしまいます。
そんな時、自分は経営者として毎日お店に立たず、雇われ店長として人を雇ってしまえば良いのです。

 

信頼できる人を店長として雇い、お店を全て任せてしまうのです。
仕入れからアルバイトの教育等、自分では出来ない事を自分で雇った店長に任せてしまえば、自分はお昼の仕事を辞めることなく飲食店を経営することが出来るのです。

 

勿論自分が経営者なのですから、口出しすることが出来ますし、お店で何かしらのトラブルが発生した時には、
経営者である自分に連絡が来る事になります。

 

しかし、お店に常にいる必要はありませんので、サラリーマンとしての仕事をしながらも、経営者として飲食店を持つことは可能なのです。
敏腕を発揮できる良い店長を見つける事が出来れば、人気店になることだって十分にあり得る話なのです。

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