基本に忠実であることが飲食店の基本

基本に忠実であることが飲食店の基本

一般的に飲食店の基本というのは、一にも二にも「衛生管理」が最重要項目として挙げられるはずです。
もちろん自分ひとりで店を切り盛りしているのであれば、「そんなことは当たり前だ!」で済ませてしまってかまわないかもしれませんが、しかし実際には、特に居酒屋という業種においては、なかなかそういうわけにもいかないというのは想像できると思います。

 

京橋に美味しい居酒屋を発見しました!

 

もちろんアルバイトを雇うこと自体は問題ないのですが、アルバイトという性質上、居酒屋のようなスペースでは少し気にしなければならない部分もありますので、それについて触れましょう。

 

 

 

というのも、どんな業種であっても、役割分担という意識がアルバイターの多くに備わっているはずです。
ぼくは○○の役割を分担されているから、それだけはしっかりやる、私は△△だけはしっかりこなす・・・といった具合です。
しかし、居酒屋にとって最重要となる項目は、最初にも触れたように、「衛生管理」なのです。
もちろん自己責任で管理することは当然ですが、それだけでは足りません。

 

https://tabelog.com/tokyo/A1329/A132901/13141100/

 

接客であろうとホールであろうと、とにかく衛生面に関してだけは徹底的に気を配らせることが重要です。
そこには上司も部下も、正社員もアルバイトもないというくらい強固な共通認識が必要となるのです。
そういう認識を与えるためにも、仕事で入るとき、あるいは帰る間際のちょっとした時間で、衛生面に関する何らかの「気づいたこと」を記録させるなど、そういうほんのちょっとした工夫が重要になってきます。
アルバイトにそのことを重々理解させる努力も当然必要になります。

 

 

 

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