サケにはなんといってもサカナが大切

サケにはなんといってもサカナが大切

居酒屋の売り上げを上昇させるためには、やはりなんといってもお客さんにお酒を飲んでもらうことが重要になります。
何を当たり前のことを言っているんだと思うかもしれませんが、しかし実際のところ、とにかく酒だけぐびぐび飲みあさるお客さんというのもそうはいません。
やはり、酒には肴、これは理解しているようでも、あまりに当たり前すぎてかえって盲点になってしまうものです。
そして特に、アルコールとの相性が全般にいいとされるのが、魚介類です。

 

私の行きつけは難波 居酒屋です。

 

特に、和風の居酒屋の場合、魚介類はどうしても軽視するわけにはいきません。
その意味では、いかにお酒を飲んでいただくかを考えるということは、それすなわち、「いかに魚介類を注文してもらうか」ということが重要になるのです。

 

いっぱいあって迷いますが錦糸町 個室はおすすめです。

 

居酒屋ですから、お客さんにお酒をすすめて悪いことはありませんが、あまり魚介類ばかりすすめるというわけにもいきません。
そこで、魚介類(刺身)を食べてもらうためにも、ひと工夫必要になってくるのです。

 

 

 

その方法として意外とうまくいくのが、「しょうゆ皿」です。
もちろんここでは刺身用のしょうゆ皿を指しますが、別にしょうゆ皿に高級なものを使わなくてはならないというわけではありません。
ただし、まずはしっかりと「刺身に使うためのしょうゆ皿である」ということを認識してもらう程度には印象がなくてはなりません。

 

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そして、ここからが大きなポイントなのですが、刺身の注文が入ってからしょうゆ皿を用意するのではなく、あらかじめしょうゆ皿は(お通しやビールなどよりも先に)用意しておくというのが非常に重要になってくるのです。