クーポンは「現物指向」ではじめて生きる@

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もちろんクーポンの利用に際し、先に触れたような「オススメメニュー」に絞る必要はありません。
しかしだからと言って、どんな形でクーポンを利用しても同じ結果になるということではありません。
たとえば、私がよくお世話になっている居酒屋さんでも、クーポンを適用してもらって多少安く利用できるようにはなっていますが、では、もしそのお店でクーポンのサービスがなくなったらその居酒屋さんを利用しないかと言えば、私の場合そんなことはありません。

 

 

 

つまり、その居酒屋さんの場合、クーポンが目当てで行くのではなく、私にとって好みの料理が食べられるという理由だけで、その居酒屋さんに定期的にお世話になっているのです。

 

恵比寿で食べられる絶品焼肉

 

しかし、「好み」というのはあくまでも主観であり、お店の側からすれば客観的なもでしかありません。
そこを「クーポン」の力でこちらを振り向いてもらう必要があるのです。
私がお世話になっている居酒屋さんは、クーポン持参で「5%引き」の特典がありますが、しかし正直言って、そのインパクトは非常に小さいです。
それを証拠に、お店直々に大量にいただいているクーポンを忘れて行ってしまうことだって珍しくありません。

 

 

 

でも、なじみということもあり、(私の場合)ちゃんと値引きしてもらえます。
つまり、私とそのお店の間には、クーポンなんてあってないようなものなのです。
ではなぜ、貧乏人の私がクーポンの恩恵を平気で忘れてしまうのかというと、それが「5%引き」という漠然としたイメージでしかお得感を得られないからなのです。

 

いっぱいあって迷いますが新宿 居酒屋はおすすめです。

 

もっとはっきりとイメージでき、インパクトが残る形で「クーポン持参で1品無料になる」といった特典こそ、クーポンのありがたみを実感してもらえるものであると、私は考えます。

 

こちらの新宿 居酒屋は友達にも好評です。