一人でできることには限界がある

一人でできることには限界がある

居酒屋に限らず、お店を立ち上げて、さあいよいよスタートするぞ!という意気込みでスタートすると、アレもやらなければならない、コレもやらなければならない、ソレもやらなければならない・・・という事態に割と早く陥り、結果、ニッチもサッチもいかなくなってしまうという状況に至ります。
そんなとき、経営者の発想として、ついつい「その道のプロ」と思われる人材を欲してしまうのです。

 

 

 

たとえば居酒屋の場合、職人さんがいて接客担当がいて、それぞれの補助的な役割を担うアルバイトなどがいてはじめて成り立つわけですが、それとはまた別に、事務関連のことをやらなければならないというのも、経営上当然のことです。
しかも、経営者であれば、そのすべてを統括管理する能力がなければとても経営は成り立たないことになります。
しかし、よくよく考えてみれば、居酒屋を成り立たせるために事務員が必要なはずはないのです。

 

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だって、お客さんにお酒を出して料理を出して、喜んで帰ってもらえればそれで十分成り立つはずなのに、事務員さんなんて必要なはずがないと思いませんか?

 

 

 

もちろん事務員さんというのは、居酒屋経営全般におけるほんの一端にすぎません。
衛生管理がことのほか重要な居酒屋においては、お掃除のプロも必要になるかもしれませんし、経営に関するマネジメントをしてくれる人だって必要になるかもしれません。
しかし、そんなことをしていたら、キリがなくなってしまうのです。

 

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だからと言って、経営者がすべて自分でこなすというわけにはもちろんいかない・・・
では、どうすればよいのか?
答えは簡単、「現場担当ごとにすべてやってもらうこと」これが一番重要なのです。