メニューは最小限に!

メニューは最小限に!

多くのお客さんに来ていただきたい、たくさんのお客さんに満足して、喜んで帰ってもらいたいと考えるのが居酒屋経営者の共通の願いであると思いますが、そのためにメニューをどう工夫するのか、ここが大きな勝負の分かれ目になります。

 

 

 

できるだけたくさんのお客さんに満足してもらいたいから、たくさんのメニューを用意すると考えがちですが、実はこれ、大きな間違いなのです。
メニューが多いということは、それだけ食材をストックしなければならない危険性が生じるからです。
居酒屋のように「鮮度が命」のお店では、ストックという発想はご法度なのです。

 

 

 

ストックするのではなく、食材をどうやって回転させるのか、ここに全神経を集中させるべきなのです。
ですから、メニューを増やそうという考え方は、居酒屋の場合は基本的にはしません。
もちろん、何らかの事由(たとえば、なじみのお客さんから熱烈なリクエストがあった場合など)からそういうケースも生じるでしょうが、それでも増やすメニューは「最小限」のスタンスを絶対に崩さないことが重要です。

 

人気の高い桜木町 居酒屋

 

メニューが多ければ確かにお客さんは喜んでくれるかもしれませんが、お客さんがどうしてあなたのお店に来てくれるのかということをよく考えてみましょう。
それは、あなたのお店が「現行のメニュー」から得るものがあるからにほかなりません。
ですから、メニューが少ないと心配になるかもしれないですし、そして実際問題、あまりにも極端に少なすぎるというのも問題ではありますが、しかしやはり「回転」を重視した食材とメニューのバランスは最重要視されるべきなのです。

 

 

 

 

メニューは最小限に!関連ページ

スタート直後の注意点@
スタート直後の注意点@
スタート直後の注意点A
スタート直後の注意点A
クーポンをどう設定するか
クーポンをどう設定するか
お客さんあっての「居酒屋」
お客さんあっての「居酒屋」
番外編1〜居酒屋人気メニュー
番外編1〜居酒屋人気メニュー
番外編2〜へぇ〜・・・な居酒屋
番外編2〜へぇ〜・・・な居酒屋
女性に人気が出るための工夫
女性に人気が出るための工夫
回転率は参考までの指標
回転率は参考までの指標
気持ちで勝負は決まる
気持ちで勝負は決まる
クーポンは「現物指向」ではじめて生きる@
クーポンは「現物指向」ではじめて生きる@
クーポンは「現物指向」ではじめて生きるA
クーポンは「現物指向」ではじめて生きるA
女性に人気な居酒屋
女性に人気な居酒屋
飲食店の回転率とは
飲食店の回転率とは
職人さんの腕の見せどころ
職人さんの腕の見せどころ
時間制導入で回転率をあげる。
時間制導入で回転率をあげる。
ランチタイムの回転率
ランチタイムの回転率
これからの指標のあり方
これからの指標のあり方
コンサルタントによる経営指導
コンサルタントによる経営指導